レコーディング

LIVEレコーディング&STUDIOレコーディング


ライブ感をそのままにレコーディング!ハイクオリティ音源を追求

-最高の歌と演奏をそのままに・・・ハイクオリティ音質を追求するレコーディングサービス-

お客様の大切な音楽やイベントを、CDなど一つの作品として形にしたい、というご要望はとても多く数々のレコーディングを行ってきています。レコーディングはジャンルを問いません。ピアノの発表会合唱コンクール、コーラス、オーケストラ、会社説明会・講演会、音楽イベントやオーディション用の課題曲といったものまで幅広いです。これら作品を作る際、その完成度を大きく決定づけて行くのが、基となる「録音」の質。KRSは創業から35年以上の間、様々な現場で録音に関する経験を積んできた技術とノウハウが違います。どのようなジャンルでも満足のゆく最高の音質でレコーディングできます。

楽器・声・環境・・・・それぞれの特性を活かすレコーディング

レコーディング技術がハイクオリティな音源を作る鍵-

演奏される楽器ひとつひとつにはその楽器が持つ特性があり、録る対象が楽器ではなくボーカルであっても、その一人一人にもそれぞれ、性別の違いから、体格の違い、声質の違い、癖など、様々な特性がありますので、これらもしっかりと考慮することが必要であり、マイク1本といえども慎重に選定することが大切です。

マイク選定とレコーディングの考慮ポイント-

・マイクの種類(コンデンサーマイク・ダイナミックマイク)
・マイクの本数
・マイクの設置場所と楽器との距離
・録音機器はHDD・DAT・その他デジタル機器など
・モニタリングを考えた機器の設置場所
これらのように多くの視点をもってレコーディング機材の選定を行います。

レコーディング環境の違いも様々-

例えば、広い空間のホールなのかライブハウスなのか、天井のない屋外や吹き抜けの空間なのか、天井が低いレストランや店舗内なのか、高い位置に設置された台の上やステージ上なのか、さらには巨大空間のアリーナ会場のような場所なのか・・・。音を奏でる空間は多種多様にあります。それぞれどのように響くのか、どのように響かないのか、周囲の雑音はあるのかなど。様々なパターン、環境、条件を隈なく把握した上で、その全てを考慮したベストな機材選定と設置方法で録音に望みます。もちろん、イベント自体の音響PAを実施しながら同時並行で録音を実施するというパターンもよく依頼される事があります。

レコーディング(録音)は出張録音とスタジオ録音の2パターン

-両方のレコーディングに対応-

上記のようにイベント会場に赴き、録音システムを仕込み録音する出張型の録音を、出張録音と呼んでいます。
スタジオ録音は、設備の整ったスタジオ内で録音をするという意味でスタジオ録音と呼んでいます。
スタジオ録音では、バンド形態や各楽器パート録音はもちろん、ボーカルブースでのソロ録音、ナレーションやラジオ等のレコーディングにも万全の態勢で対応可能です。

ベストな形で録音をした音源に後から編集を施し、CD等の作品に仕上げるまでのトータルサービスも行っております。つまり、録音は最終的にCD等の作品に仕上げるという事も予め考慮しながら、録音方法を検討し、そのノウハウを活かし録音します。

音楽ジャンルもクラシック、ロック、シャンソン、民族音楽、合唱などさまざま。イベント内容も音楽以外にも式典や 会議、発表会などなど。演目の内容によって録音方法に大きな違いも出てきます。様々なシーンで学び、積み重ねてきたその経験と世界各国から豊富にご用意した機材で、お客様のご期待にお応えするレコーディングを致します。

DSDレコーディング対応

-KRSのDSDレコーディング-

DSD:ダイレクトストリームデジタル【Direct Stream Digital】のレコーディングが可能です。

-KRSではDSD機材としてレコーダーにMR2000Sに加えROSETTA200・AD-16Xを使用-

DSDはCDサンプリング周波数44.1Khzに比べ、実に64倍にもなる2.8224MHzです。より細かく音を再現するために開発された方式により「音質」を追求するユーザーから昨今注目されています。この方式でレコーディングしたものはCDにはしません。CD化する段階で劣化してしまうからです。よって、レコーディングデータとしてインターネット等で音楽配信する方式となります。ユーザーはインターネットで配信される音源を専用の再生機を使って視聴します。まだまだ普及しているとは言い難いDSDですが、クラシックなどジャンル専門の配信チャンネルがあるくらいですので、今後も注目されると考えています。またCDの価格帯はアルバムで通常3,000円くらいですが、DSD音源は数千円から数万円もするような音源が販売されています。DSD方式でのレコーディングをご希望の方は是非お問い合わせください。

レコーディングクオリティを追求

-レコーディング(録音)された音をマスタリング作業することで更なるクオリティを追求します-

録音した大切な素材音源を、妥協しない編集作業でハイクオリティなマスター音源へと作り上げます。録音の完了した大切な素材音源を最高の品質でマスター音源へと起こす為、更に高度な技術とデジタル機器を駆使し、マスタリング編集を施します。

例えば20曲収録のCD作品を作り上げるとした場合、マスタリングスタジオにて1日10時間前後の作業を3日間くらいかけて、納得のゆくまでとことん音にこだわり丁寧に仕上げる作業を行ったりします。アーティストと共に作業を進めてゆくことが多く、作品への思い入れが強ければ強いほど、時間もかかりとても根気のいるマスタリング作業となります。

レコーディングクオリティで差が出るCD制作

-音質を追求したハイクオリティCD制作

どんなにベストな方法で録音をしても、ノイズというものは入ってきてしまうものです。
人が口を開く際に必ず生じるリップノイズ、イベント会場での録音であれば、客席でお客様がわずかに発した咳や、物を落とした音。コンサートホールの近くを走っている地下鉄の振動音。その場では耳に入って来なくても、高度な録音ではそのような音さえもノイズとして入っているのです。
そのような僅かなノイズの除去はもちろん、一定の音量で演奏していても生じてしまう音量のバラつきや音圧の補正も、この編集作業の中で施します。録音した素材それぞれのバランスを調整するミックスダウンも含め、録音した物を最大限に活かすための妥協を許さない 編集作業にしっかりと時間を掛け、クオリティを追及して行きます。そして最終的な曲の音量レベル、曲間などもしっかりと見極め、いよいよお客様の音楽やイベントがご要望に合わせた メディア媒体でのマスター音源として完成されます。
また、ノイズ除去に関しては、古いカセットテープからCDへおこす場合にも同様な作業を行います。古くなった音源は音の揺らぎや飛びがあり、テープが切れてしまう場合もあり、これらの作業では、別途作業行程が発生します。その作業を行って一通りデータ化した後に音の「繋ぎ部分」となるポイントもノイズが必ず発生しますのでノイズ除去作業を行います。
単にカセットテープからCDへおこすのは市販品の機材でも可能ですが、音質を良くしたり音飛びを直したり繋げたりといったことは一切できません。とても思い入れがある音源だからこそ、徹底してクリアな音質でCD化を希望される方は是非ご相談下さい。

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