最高の歌と演奏をそのままに・・・KRSのレコーディングサービスでハイクオリティ音源を制作しませんか。

お客様の大切な音楽やイベントを、CDなど一つの作品として形にしたい、というご要望はとても多いものです。
作品を作る際、その完成度を大きく決定づけて行くのが、基となる「録音」の質。

KRSは創業から30年以上の間、様々な現場で録音に関する経験を積んできました。

楽器・声・環境・・・・それぞれの特性を活かす録音技術がハイクオリティな音源を作る鍵です。

演奏される楽器ひとつひとつにはその楽器が持つ特性があり、録る対象が楽器ではなくボーカルであっても、その一人一人にもそれぞれ、性別の違いから、体格の違い、声質の違い、癖など、様々な特性がありますので、これらもしっかりと考慮することが必要であり、マイク1本といえども慎重に選定することが大切です。

・マイクの種類はコンデンサマイクなのか、ダイナミックマイクなのか。
・マイクの本数はどれくらい必要なのか。
・マイクの設置場所は楽器に近い方が良いのか。
・全体の音声を天井から広範囲に拾うのか。
・記録機器はハードディスクなのかDATなのか、両方で記録するべきなのか。
・モニタリングも考え、機器を設置する場所はそこがベストなのか。

これらのように、多くの視点をもってレコーディング機材の選定を行います。

環境の違いも様々です。

例えば、広い空間のホールなのかライブハウスなのか、天井のない屋外や吹き抜けの空間なのか、天井が低いレストランや店舗内なのか、高い位置に設置された台の上やステージ上なのか、さらには巨大空間のアリーナ会場のような場所なのか・・・。音を奏でる空間は多種多様にあります。

それぞれどのように響くのか、どのように響かないのか、周囲の雑音はあるのかなど。様々なパターン、環境、条件を隈なく把握した上で、その全てを考慮したベストな機材選定と設置方法で録音に望みます。もちろん、イベント自体の音響PAを実施しながら、同時並行で録音を実施するというパターンもよく依頼される事があります。

録音には出張録音とスタジオ録音があります。

上記のようにイベント会場に赴き、録音システムを仕込み録音する出張型の録音を、出張録音と呼んでいます。
スタジオ録音は、設備の整ったスタジオ内で録音をするという意味でスタジオ録音と呼んでいます。 スタジオ録音では、バンド形態や各楽器パート録音はもちろん、ボーカルブースでのソロ録音、ナレーションやラジオ等の録音にも万全の態勢で対応可能です。

ベストな形で録音をした音源に後から編集を施し、CD等の作品に仕上げるまでのトータルサービスも行っており ます。つまり、録音は最終的にCD等の作品に仕上げるという事も予め考慮しながら、録音方法を検討し、そのノウハウ を活かし録音します。

音楽ジャンルもクラシック、ロック、シャンソン、民族音楽、合唱などさまざま。イベント内容も音楽以外にも式典や 会議、発表会などなど。演目の内容によって録音方法に大きな違いも出てきます。 様々なシーンで学び、積み重ねてきたその経験と、世界各国から豊富にご用意した機材で、お客様のご期待にお応えす る録音をさせて頂きます。

録音された音をマスタリング作業することで更なるクオリティを追求します。

録音した大切な素材音源を、妥協しない編集作業でハイクオリティなマスター音源へと作り上げます。

録音の完了した大切な素材音源を最高の品質でマスター音源へと起こす為、更に高度な技術とデジタル機器を駆使し、 マスタリング編集を施します。

どんなにベストな方法で録音をしても、ノイズというものは入ってきてしまうものです。
人が口を開く際に必ず生じるリップノイズ。
イベント会場での録音であれば、客席でお客様がわずかに発した咳や、物を落とした音。
コンサートホールの近くを走っている地下鉄の振動音。
その場では耳に入って来なくても、高度な録音ではそのような音さえもノイズとして入っているのです。

そのような僅かなノイズの除去はもちろん、一定の音量で演奏していても生じてしまう音量のバラつきや音圧の補正も、 この編集作業の中で施します。
録音した素材それぞれのバランスを調整するミックスダウンも含め、録音した物を最大限に活かすための妥協を許さない 編集作業にしっかりと時間を掛け、クオリティを追及して行きます。

そして最終的な曲の音量レベル、曲間などもしっかりと見極め、いよいよお客様の音楽やイベントがご要望に合わせた メディア媒体でのマスター音源として完成されます。

 
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