店舗や複合施設、小売販売店様などの新規及び改装リニューアルに伴う音響工事を多くご依頼頂いております。












音響設備導入はその空間での利用方法によって最適なプランがあります。
音響設備というと高価で大規模な工事をして設置するようなものを想像される事が多くありますが、KRSはホームオーディオのスピーカー1つの設置からでも音響設備導入だと考えています。
例えば30㎡前後の洋服販売店舗などにも天井にBGM用にスピーカーを埋め込んだり、音楽を再生する機器を設置したりします。これはお客様にとって買い物時間を楽しんでもらうための目的や理由があります。「そのフロア内で」という範囲が決まっており、対象が「お客様」であることがわかります。また、楽しんでもらうことで購買意欲を促しお店としてのメリットが生まれるという背景があるからです。
ビルやテナント型の建物等には多くの企業が入っています。それら企業には会議室を別室または別フロアとして用意されていることが多く、会議のみならず、プレゼンや発表会、展示会やセミナーといった利用目的でスペースを使用しています。そのような場所には多くの人が集まりますが、その人々へ音声を「聞きやすい音」で伝へなければなりません。規模にもよりますが、安価で簡易的な音響設備を導入しただけの場合、音質に問題があることがよくあります。
デパートやショッピングモールのような大規模施設になるにつれ広範囲になり、どこいても同じアナウンスや音が伝える必要が出てきます。この場合は、大きめな音響設備を導入するのではなく、小さい音響設備や機材を多くの場所に設置が必要となります。規模が大きく人が多く集まる建物や場所には当然ですが防災法上の義務や設備要件があり、それを充足させるための目的で設置します。それ以外の場所、例えば特設ステージを組みライブ感覚でイベントを開催する際には常設ではなく、その都度音響設備を設置することになります。
これら音響設備導入・音響工事は、それぞれの空間での利用目的によって様々ですので、導入自体が難しいといったことはありません。音響設備を導入するコンセプトやテーマを明確してから導入検討をすることが大切だと考えています。
音響設備の導入検討から音響工事、導入後のサポートまで、KRSではお客様の目線になり一緒に計画を立てていくことができます。利用目的や運用方法、イニシャルコストだけでなく低コストでいかに運用していくかの経営目線も含めてご提案していくサービスです。このサービスを多くのお客様へ提案し導入させて頂くことで、お客様の価値へとつながるお手伝いをさせて頂きたいと考えております。
音響設備導入・音響工事をお考えの方へ、お見積りまでの流れをご説明します。
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